「らーめん屋さんのカレー」


幸楽苑から新発売される「らーめん屋さんのカレー」をさっそく食べてみた!!

こんにちは!幸楽苑オフィシャルプレス002の古屋真衣です。

今回は、幸楽苑から新発売されるレトルトカレー「らーめん屋さんのカレー」をさっそくお試ししてみました!

パッケージには、美味しそうなカレーの写真がどん!と掲載されていて、さらには気になる一文も。
“らーめん屋さんが培ってきたノウハウから生まれた中華風カレー”って、どんな味なのでしょう!?気になります!

箱を開けるとレトルトのポーションパックが出てきます。
レトルトカレーって、家に常備しておくと安心しますよね。

作り方は、湯煎して約6分温める方法と、耐熱のお皿に移してから電子レンジ(500W)で2分30秒加熱して作る2通りの方法があります。私はお湯にかける時間が待てなかったので、お皿に移して加熱しました(笑)

いざ実食!!
まずは香り。確かにらーめんのような中華風の香りに引き込まれます。

そして見た目は上の写真の通り、挽肉がごろごろたくさん入っていてお肉感が強いです!
一般的なレトルトカレーには、お肉や具がちょっとしか入っていないというイメージがありますが、それを見事に覆してくれます。

気になる味はというと、カレーの味の決め手となるスパイスの芳醇な香りが、中華の風味ととってもマッチしていました。さらに独特の辛味は、カレーパウダーに加えてトウバンジャンやドウチジャンで旨みや辛さを引き出しているのだとか。スパイスカレーが好きな方にもおすすめしたい、こだわりの味です!

ところで、「らーめん屋さんのカレー」では、チューニャンという天然の甘味料が使われているのですが、みなさん“チューニャン”を知っていますか?

チューニャンとは、米を糖化させて作る中国の発酵食品。一般的なカレーでは、甘みを果糖ペーストのチャツネで表現することが多い中、チューニャンを使用することで、独特の奥深い味を表現しているのだそう。

また、使用しているお肉がスライス肉ではなく、ひき肉を使ったキーマカレー風に仕上げているのも、実は「らーめん屋さんのカレー」の個性ひとつ。ひき肉を使用することで、ご飯以外にラーメンにも合うように計算されているようですよ。ぜひ2,3回目はラーメンにかけてお召し上がりください!

簡単で美味しい、普段のカレーとは一味違った幸楽苑の「らーめん屋さんのカレー」は店頭で購入できます。ぜひ味わってみてくださいね。

 

 

オフィシャルプレス

古屋 真衣
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