女性が許せないマナー違反


食事デートでドン引き! 女性が許せないマナー違反 TOP5

「マナーが悪い人とは一緒に食事をしたくない!」「二度目のデートは絶対ない!」。カップルとなれば、何度となく共にすることになるのが食事です。だからこそ、食事マナーの「合わない!」に、女性は目を光らせているもの。

無意識のうちにうっかり出てしまうクセ、長年付き合っているうちについついボロが出てしまう素の姿、女性はしっかりあなたの様子をチェックしています! ドン引きマナーのトップ5、当てはまるものがあったら今すぐ見直しましょう!

1.一発アウトの可能性も!“くちゃくちゃ音を立てる”

咀嚼音がくちゃくちゃと響くテーブル、想像するだけで立ち去りたくなる女性も多いはず。「生理的に受け付けない」と一発アウトの可能性が高い、NGマナーの筆頭です。口に食べ物を入れたままおしゃべりをするのも、同様です。

2.見た目もサイアク!“器を持たずに犬食い!”

背中を丸めて器に口をつけるようにして食べる姿は「犬食い」ともいわれ、悪いマナーの代表格!

和食であれば、ごはん茶碗や汁椀を手に持つって口元に持っていくのがマナーです。洋食であれば、フォークやスプーンで一口分を運びます。お皿に顔を近づけてかきこむようにして食べる姿勢は、美しいとはいいがたいもの。一緒に食事をする人と視線も合いづらくなり、会話も弾みません。

3.習慣になってる人は要注意!“ながら食べ”

スマホをいじりながら、頬杖をつきながら、など食事を楽しんでいないように見える仕草は、楽しい雰囲気を一瞬で凍りつかせる威力あり。一人で食事をするとき、つい頬杖をついてしまう、本や新聞をめくりながら食べるのが習慣になっている、という人は要注意です。

ふと気を抜いた瞬間に、いつもの癖が出てしまうことも。また、利き手と反対の手を太ももにおいたまま、片手で食べるのも行儀が悪いNGマナーです!

4.家庭事情まで想像されてしまう!“箸の持ち方”

間違った箸の持ち方を気にする声も多数。「家庭でのしつけを疑う」「親に甘やかされて育ったマザコン男子率が高い気がする」など、間違ったまま使い続けている背景をあれこれ考えてしまう女子も多いようです。

また、持ち方以外にも、箸の先をなめたりくわえたりする“ねぶり箸”、箸でお皿を寄せる“寄せ箸”、箸でつままず料理を突き刺して食べる“刺し箸”など、箸づかいのNGも不快指数が高いよう。

5.意外な本性にドン引き!店員さんへの横柄な態度

「ダサい、イタい、ありえない!」と、とにかく女子のひんしゅくを買いまくるのがこちら。まるで召使いに命令するかのようにオーダーをする人、料理が運ばれてくるのが遅いとみるや、鬼の首をとったかのように文句をつける人、いずれも同席している人は肩身が狭く、居心地の悪さを感じさせられます。

肩書きや立場によって態度を変える姿からは、本人の意図とは裏腹に小物感が漂ってしまうもの。「性格が悪い」「器が小さい」といったレッテルで、要注意人物としてマークする女子も少なくないようです。

女性が最も気にするのは、一緒に食事をする人への心遣いがあるかどうか。まるで一人で食事をしているかのように犬食いをしたり、頬杖をついたり、あるいは不快な音を立てたり……テーブルマナー以前のNG行動が不興を買っていることがわかります。

少しでも思い当たるところがあったなら、今すぐ改めるべし! そのクセで、恋のチャンスを逃しているかもしれません。

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