食べるの遅い女子ってどうなの? 食事時間の男女間ギャップを深掘り!


食べるの遅い女子ってどうなの? 食事時間の男女間ギャップを深掘り!

「今度、食事でもどう?」はデートのお誘いの決まり文句。どんなお店に、
どんなファッション、どんなメイクでお出かけするか。それもデートを盛り上げる大切な要素ですが、忘れてはならないのがお店に入ってからの時間です。

今回じっくり考えてみたいのは「女子って食べるの遅くね?」問題。気になる彼といっしょ!という状況は、少なからず緊張するもの。おしゃべりに夢中になって食事に手がつかなかったり、「大食い女って思われたらヤバイ!」と少食を気取ってしまったり……。

でも、心地よい時間を演出するためには、食べるスピードにも戦略が必要なんです!

“熱いものは熱いうちに”が鉄則!

おいしい料理は、ふたりの距離を一気に縮めてくれるパワーをもっています。色、香り、味わいに思わずこぼれる笑顔はとても魅力的。お食事デートを盛り上げたいと思うなら、何よりも料理を心から楽しむことがいちばんの近道といえるでしょう。

ただ、とくに初デートでは、彼の視線が気になり、緊張で食事の味もよくわからない、なんてことも……。

だからといって、相手と食べるスピードがあまりに合わないと、食事の場自体がなんとなく白けた雰囲気になりがち。食事のペースを合わせるのは、テーブルマナーの基本ともいわれます。

特に、会話に夢中になってお皿の料理がいっこうに減らない場合、相手はあなたとのおしゃべりよりも、どんどん冷めていく料理のほうに気を取られているかもしれません。「しゃべるより、とりあえず食べようよ」と、内心げんなりされている可能性も大……!

熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにいただくことは、食事の場での最低限のマナーと心得ましょう。

お箸やカトラリーの使い方、食べ方よりも、いちばん大切なのは「おいしい!」とはじける自然な笑顔。彼と同じタイミングで料理を味わっておいしさをシェアしあうことで、デートの満足感も高まるはずです。

食べるスピードを合わせると好感度が高まる!

人は、自分と似た言動をする人に好意をもつようになる傾向があります。心理学では、これをミラーリング効果といって、相手の表情、仕草、姿勢などをまねすることで好感度が上がることが証明されているそう。

食べるスピードを合わせることは、このミラーリング効果をうまく使うことにもつながります。自分と同じようなペースで食べ進める女子には、男子は自然と親近感を抱いてしまう、というわけです。

さらに「おいしいね」と言われたら、「うん」とうなずくだけでなく、「おいしいね」と相手の言葉をまねることで、ミラーリング効果がアップします! 食べるペースと会話のダブルのミラーリング効果で、彼のハートを射抜きましょう!

もちろん、女性だけが一生懸命男性のスピードに合わせるのではなく、お互いに相手の食べるペースを見ながら合わせていくのが理想。会話もそこそこにガツガツと一気に食べる男性は、もしかしたら自己中タイプかも……? 食事の場は、彼の隠れた性格を見抜く場にもなるかもしれません。

いずれにせよ、視線やマナーを気にしすぎて「食べるの遅い女子」になってもメリットなし! 戦略的な食事のペース配分で、好感度をアゲていきましょ♪

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