ドン引きされるSNSの「間接自慢」


知らないうちに嫌われ者に!? ドン引きされるSNSの「間接自慢」

InstagramやTwitterなどのSNSは、リアルな友人とも世界中の人ともつながることができ、今や多くの人にとって欠かせないツールです。

スマートフォンひとつで、気軽に投稿できてしまうのも魅力のひとつではありますが、でもその手軽さゆえ、何気なく投稿してみたたった1枚の写真や発言が友人やフォロワーを不快にさせてしまうことも。

中でもここ数年、嫌われ投稿として何かと話題なのが「間接自慢」。
アップされているメイン写真とキャプションが噛み合っておらず「写真の中に写っているアイテムを間接的に自慢したいだけなのでは?」「実はアピールしたいのは本文とは全然別のこと?」と、思ってしまうようなSNSでの投稿、あなたも見かけたことがあるのではないでしょうか?

本人はさり気なく投稿しているつもりでも、見ている人には結構バレバレだったり、無意識に投稿しただけだったのに、見ている人にはドン引きされていたり…。

「私は大丈夫かな?」とちょっぴり心配になったあなた。今回は「間接自慢」と思われてしまう代表的な例と、嫌われないための注意点をご紹介しますのでぜひご参考に!

【その1】「不自然すぎ!」唐突に登場するブランド品!

「間接自慢」の代表格といえばコレ。写真の中にさりげなく写り込ませたブランド品自慢。投稿した本人だけが、さりげないつもりで、見ている側にとっては全然さりげなくない場合が多いんです!

例えば、キャプションに「カフェでまったり過ごしています」「お仕事中」なんて書いているのに、最初に目に飛び込んでくるのは、写真に写った高級腕時計やお財布!といった類の投稿が最も多いパターン。

ドリンクやお仕事アイテムにピントを合わせた写真でありつつ、隅の方にロゴがはっきりわかる形でブランド品やショッパーが写り込んでいたり、「景色のいい場所へお出かけしました」というタイトルでアップしている写真なのに、景色そっちのけで高級外車のハンドルがどーんと主張されていたりするような投稿も間接自慢「あるある」です。

この場合の“嫌われ回避法”は、もし本当にブランド品を自慢したり紹介したりしたいのなら「頑張った自分へのご褒美」「お気に入りの時計と一緒にお仕事がんばるぞ」というように、ストレートにアイテムを紹介してしまう方法。

読者やフォロワーは「自慢するならいっそ普通に自慢してくれた方がいい!」と思って見ているものなのです。

もしくはブランド品自慢をしたいわけではないのなら、投稿前に写真を見直してみること。「言いたいこと」以外の余計なものが写真の中で主張していないかチェックしましょう!

【その2】「リア充自慢ですか?」ひっそり写る異性の姿

SNSユーザーなら、素敵なカフェやレストランに出かけたときは、お店のインテリアや料理の写真をアップしたくなるのは至って普通。ただし!一緒に出かけた彼氏や異性の手や横顔、後ろ姿が、さりげな~いつもりで入っていると、これが「間接自慢」に。

先ほど同様、ストレートに「デート中」の写真としてアップしているならそこまで問題はなし。NGなのは「ここのパンケーキがお気に入り」「今日の夕飯はこちら」など、ただのお店紹介や料理写真としてアップすること。

様々な受け止め方をする人がいるため、説明なしに異性の姿がちょっぴり写っているだけで「料理じゃなくて彼氏とお出かけしたことを自慢したいんでしょ!」と、見る人に不快感を与えかねないのがSNSの世界であることを覚えておきましょう。

また、普段の投稿で「恋人いないアピール」をしている人はさらに要注意。「いつの間に恋人できたの?」「写っているのは誰?」などのコメント待ちをしている「構ってちゃん」だと思われて、ウザがられる可能性も! 構ってちゃんは「間接自慢」と同じくらいSNSで嫌われてしまう行為ともいわれています。

意図している訳ではない場合は、先ほど同様投稿前のチェックをしっかり心がけて。

【その3】意外と見落としがち!タグ付けも抜かりなく

SNSに投稿した写真や文に、関連する物事やキーワード、人物を紐付けて他のアカウントや投稿を紹介できる「タグ付け」機能。公開範囲が広がり、より多くのユーザーに自分の投稿を見てもらえる便利な機能なのですが、最近は本来の用途以外に使用されるケースも多く、この内容が「間接自慢」になることも。

最近は、本文の後やもしくは本文抜きに「#(ハッシュタグ)」のタグ付けのみで、文を構成している投稿が散見されます。SNSユーザーの間でのトレンドでもあり、笑えるオチやほっこりするオチならこの方法で投稿すること自体は全く問題ありません。

でも、例えば「彼氏と大喧嘩」「落ち込んでいます」なんていうポストがあると、仲の良いフォロワーさんであれば誰しもが「大丈夫かな?」と心配になります。
そこで心配のあまり、全文表示をして最後まで目を通して辿ってみると…

#今は仲直りしています
#結局幸せ
#仲良しカップル

なんていうポエム風のタグが!

この手の投稿もまた、本来の言いたいことのメインが恋人との喧嘩だったとしても、幸せの「間接自慢」と受け取られがち。読む人にとっては「結局、彼氏とのラブラブぶりをアピールしたいだけなんでしょう?」と思われてしまい、コメントや「いいね」をもらうどころかイラッとされる可能性すらあります。

自分の発信した投稿がいろんな受け取り方をされる覚悟を持った上で、投稿前には写真や文がどんな風に受け止められるかをいったん想像してみることが大切です。また「これって間接自慢なのかな?」という投稿を発見した時には、「自分も無意識にやっている可能性があるかも」と思うことで、広い心で受け止めることもできるはず。
「これくらいなら…」と狙ってやっていた人も、「無意識にこれやってた!」という人も。せっかくつくったSNSでの友人たちを間接自慢で失うのは悲しいですよね。

ぜひ注意点を参考にして、楽しくSNSで交流してくださいね!

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