次なるブーム!? 朝食らーめんが人気の3つの理由


次なるブーム!? 朝食らーめんが人気の3つの理由

みなさんは、最近じわじわと密かなブームになっている「朝らーめん」をご存じでしょうか? らーめんは、昼や夜の食事と思っている人も多いでしょう。
でも実は、朝食にいただく汁物は、寝ぼけている目を覚まし、一日のやる気を呼び起こすパワーフードの王道でもあります。いろんな具材を入れた熱々スープのらーめんは、栄養バランスもバッチリ!ですよね。
そこで今回は、朝らーめんをおすすめする理由を3選ご紹介いたします。

1 :翌朝が楽しみになる

「明日は、会議ばかりで憂鬱だな~」「上司との打ち合わせは面倒だな……」などと、翌日の仕事を考えると、寝る前に気が重くなることだってありますね。そんな時は、寝る前に食べたい物を思い浮かべると、早起きの目標にでき、翌朝が楽しみになる効果が得られるでしょう。
らーめん好きな人ならば、「明日の朝は、らーめんを食べよう」は、寝る前の憂鬱な気分を楽しいものに変えてくれるものになるはずです。

2 : 比較的空いているのでゆったりと味わえる

ランチタイムや帰宅時間のらーめん店は、人気店であるほど、時間帯によってお客さまでごった返していますよね。ゆっくりと味わいたくても、待っている人の視線が気になったり、周りが忙しく回転していく状況がわずらわしかったりで、バタバタと食べ終えて「味がよくわからなかった」なんてことも起こりがちです。
他方、朝の時間帯であれば、人気店でも比較的、空いていることが多いです。待たずに入店できる上に、気になっていたらーめんをじっくり味わえるのも朝らーめんならではのメリットでしょう。

3 : 冷えた身体を温める

どんなに気をつけていても、季節の変わり目は、体調も崩しやすいですよね。
朝食に温かいものを食べて、内臓を温めると、一日の動きがスムーズになると言われており、部屋も身体も冷えがちな朝は、らーめんで体温を高めれば “温朝食”になります。
朝食らーめんであれば、寝る前のらーめんと異なり、消化の時間もたっぷりあるので胃もたれも気になりにくい人が多いでしょう。

 

アジア諸国では、朝から屋台で朝食をとるという習慣もあります。「朝かららーめんは重い」というイメージのある人も、実際に店舗に行くとそのイメージは変わるはず。
段々と寒くなってきている今は、らーめん店の前を通るだけで、出汁の香りとともに溢れる湯気につられて、らーめんを衝動的に食べたくなる機会も増えますよね。朝活のひとつに、“朝のらーめん活”を意識してみるのもおすすめです。

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