知っておきたい「らーめん用語」8選


初心者はここから押さえよ!知っておきたい「らーめん用語」8選【さ行編】

女性でもらーめん用語を使いこなしていると、通っぽいですよね。
そこで今回は、初心者さんでも「まずはこれだけはマスターしておきたい!」“さ”行のらーめん用語8選をご紹介します。

 

1:「ササラ」

「ササラ」とは、竹製の鍋洗いグッズのことです。
調理に使ったあとに湯を沸かし、この“ササラ”を使って汚れをこすります。

 

2:「差し水(さしみず)」

麺を茹でるときに、吹きこぼれるのを防止するために鍋につぎ足す水のこと。
差し水をすることにより、麺の茹で具合が均一になるメリットがあるため、丁寧に麺を茹でる店では欠かせない手間のひとつとしても認識されています。

 

3:「サバ節(さばぶし)」

サバ(鯖)を使った乾物。らーめんスープの出汁として使われることもあります。
魚介系の強いサバ臭が特徴で、かつお節と組み合わせながら使っている店も多くあります。

 

4:「自家製麺(じかせいめん)」

文字どおり、自分の店で作っている麺のこと。
昔ながらの製法にこだわり手打ちで作っている店もあれば、製麺機を使っている店もあります。

 

5:「シナチク」

タケノコを茹でて、土の中で発酵させた食品。
「メンマ」のことです。

 

6:「熟成麺」

麺を少し寝かせておき、文字どおり熟成させたもののこと。
時間を置くことで、麺の旨みやコシが増すと言われていて、こだわりが強いお店の中にはあえて手間をかけて、麺を熟成させている店もあります。

 

7:「スープ割り(スープわり)」

こってり系のらーめん店でよく耳にする言葉のひとつで「背脂」と言えば、豚の背中の脂肪を指します。
溶けやすく、コクが出るので、幅広いジャンルのらーめん店で使用されています。
関連語として「背脂チャッチャ系」という言葉がありますが、スープにコクを加えるために網で背脂をチャッチャと振りかけるスタイルの店のことです。

らーめん店で飛び交う用語には、初心者にはなじみがない言葉もありますよね。
通な言葉をひとつずつ覚えていくのも、らーめん店巡りの醍醐味かもしれませんが、店員と粋なやりとりができるよう最低限の用語は早めに覚えておくと、らーめんをもっと楽しんで味わえそうですね。

 

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