初心者な女性でも知っておきたい「らーめん用語」4選【わ行編】


初心者な女性でも知っておきたい「らーめん用語」4選【わ行編】

初心者の女性でも、知っておきたいらーめん用語、みなさんはいくつご存じでしょうか?
最終回の今回は、らーめん店でよく見かけたり耳にしたりするらーめん用語から【わ行】の言葉をご紹介します。
ここまでにご紹介した言葉をすべて知っておくだけでも、らーめん店で過ごす時間が、今までよりも奥深いものに感じる……かも!?

 

1:「わかめ」

らーめんの具として、おなじみの海藻で、味噌らーめんや塩らーめん、醤油らーめんと、定番のらーめんの具として一般的です。
生のわかめ100gあたりで16kcalとカロリーが低く、ダイエット中の女性でも、安心して食べられる具材として人気があります。

 

2:「和歌山らーめん(わかやまらーめん)」

ナルトの代わりに、かまぼこが使われているのが最大の特徴です。
コクのある味わいの豚骨醤油系や、あっさりとした醤油系スープの2種類に大別されます。
関西を代表するご当地らーめんのひとつです。

 

3:「割り下(わりした)」

スープのベースとして使われるタレのこと。
砂糖、みりん、醤油などで作られおり濃縮されているものが多く、これをベースに、その店ならではのオリジナリティを加えるところもあります。

 

4:「割りスープ(わりすーぷ)」

つけ麺を食べ終えたあとに、つけ汁と割って飲めるように薄めるスープのことです。
「スープ割り」と呼ばれることもあります。

ここまで毎回、らーめん店で耳にする用語をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
らーめん店では、独特の用語が飛び交うことも少なくないだけに、慣れないお店に入ったときほど、気後れしてしまう女性もいますよね。
よく耳にする言葉の意味を知っておくだけでも、らーめん店で過ごす時間が、これまでよりもグンと楽しくなるうえに、一緒に訪れた人との会話も広がります。
ぜひみなさんも、言葉の意味を正しく理解して、美味しく楽しいらーめん店での時間をお過ごしくださいね!

 

 

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