知っておきたい「らーめん用語」


使えると通に見える!知っておきたい「らーめん用語」8選【な行編】

女性でも、らーめん用語を使いこなすと、らーめん通に見えておしゃれな時代。
今回は、初心者さんでもまずはここからマスターしておきたい、使えると通に見える!知っておきたい「らーめん用語」8選【な行編】をご紹介します。

 

1:「長浜らーめん(ながはまらーめん)」

一般的に見かける博多らーめんよりも、さらに豚骨臭が強いのが特徴。
豚骨を100%使っているスープが多く、福岡市中央区の長浜地区が発祥とされるために、この呼び名がついています。

 

2:「斜め切り(ななめぎり)」

円柱状の野菜(きゅうり、ねぎなど)を、斜めに切っていく切り方のこと。
らーめんのトッピングを説明する際に、使われる言葉です。

 

3:「生麺(なまめん)」

文字どおり、生のままの麺を示す言葉。
乾麺を使っているらーめん店は少ないものの、生の麺を使用している店には、製造から何日か寝かせた熟成麺を用いる店もあるなど、ひと口に「生麺」と言っても、奥が深いのです。

 

4:「煮えばな(にえばな)」

スープや煮物などが、沸騰しはじめた状態を示す言葉。
らーめん店で使われる場合には、ダシを沸騰させないようにするため「煮えばなで火を止める」などと使われることが多いです。

 

5:「西山製麺(にしやませいめん)」

北海道は札幌にある製麺所。
麺の寝かせ方が独特で、根強いファンが多いことで知られています。

 

6:「日式拉麺(にっしきらーめん)」

台湾系のらーめん店で見かける「日式拉麺」の文字は、ズバリ「日本式らーめん」のこと。
つまり、日本風に味付けされていたり日本の麺を使用していたりするらーめんを「日式拉麺」と表示していると思っておくといいでしょう。

 

7:「二ボラー」

煮干しをダシに使ったらーめんをこよなく愛する人の総称。

 

8:「二毛作らーめん店(にもうさくらーめんてん)」

ランチタイムと夜とで、ターゲット層を変えているらーめん店のこと。
昼間は女性客も意識したオシャレ系らーめん、夜はがっつり脂の入ったチャッチャ系らーめんを出すなど、バラエティーに富んだメニュー構成が特徴の店もあります。

らーめん店で見かけたり耳にしたりする言葉には、あまり馴染みがないものもあるかもしれません。
デートや飲み会の締めでらーめん店を訪れたとき、女性でもこんな用語をサラリと使えると、らーめん通に見えやすく、かっこいいですよ。

 

 

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