知っておきたい「らーめん用語」8選【た行編】


チャンレジ系ってなに?知っておきたい「らーめん用語」8選【た行編】

女性でも、らーめん用語を使いこなしていると、通な雰囲気に見えやすく、らーめんデートでも一目置かれやすいでしょう。
今回は、初心者さんでも「まずは、ここからマスターしておきたい!」な“た”行のらーめん用語を8選ご紹介します。

 

1:「台湾らーめん」

最近、いろいろなお店で目にするようになった「台湾らーめん」とは、ひき肉やニラ、ニンニクと唐辛子を使ったピリ辛のらーめんのこと。
別名「台湾麺」とも呼ばれています。

 

2:「ダブ完(だぶかん)」

1軒のお店で、2杯おかわりをして完食することを「ダブ完」と言います。
彼がよく食べるタイプの場合には、日常的に見られる光景かも……?

 

3:「ダブルスープ」

鶏ガラ、豚骨など肉類からとったスープと、かつお節や昆布などの魚介類からとったスープをブレンドしているスープのこと。
コクがあり、深みのある味わいが特徴です。
ブレンドの割合によっても、味は大きく差が出ます。

 

4:「玉あげ(たまあげ)」

“つなぎ”に卵を使用している麺のこと。
独特のほのかな甘みが特徴的です。

 

6:「縮れ麺(ちぢれめん)」

縮れた形状に作られている麺のこと。
スープと麺がよく絡むようにというのが、縮れさせている理由です。

 

7:「チャッチャ系」

背脂をたっぷりのせているらーめんを指す言葉です。
仕上げの際に「チャッチャ」と音が聞こえるような動作で、どんぶりに背脂を加えている姿から、この名前がついたとも言われています。

 

8:「チャレンジ系」

制限時間内に完食すると飲食代が無料になるなどのゲーム的要素があるらーめん店のこと。
達成者を、写真付きで店内に表彰しているお店もあります。

らーめん店で飛び交う用語には、初心者にはなじみがない言葉も少なくありません。
スタッフやらーめん好きな彼との会話で、さりげなく通っぽい言葉を操って、らーめんデートをもっと楽しい時間にしちゃいましょう!

 

 

関連記事

LIFE STYLE

65周年「創業祭」第2弾!懐かしの「中華そば」の味わいが今だけ限定復活創業65周年を迎える幸楽苑では、今年も「創業祭」を開催中!
9月20日から29日まで開催する第2弾では、
2015年に惜しまれながらも販売終了となった「中華そば」の味を再現した「中華そばクラシック」を期間限定で販売します。
昨年も