イイネ倍増!? スマホでお手軽!料理をインスタ映えに撮影するコツ❤


イイネ倍増!? スマホでお手軽!料理をインスタ映えに撮影するコツ❤

今やアカウントを持っていない若者はいないのでは?というほど浸透しているSNSといえば「Instagram」。新しい洋服やコスメを手に入れた時、旅先で美しい風景に出合った時などに「インスタ映え」を意識してアイテムやスポットを選び、写真に収めておくという人も多いのでは?

その中でも、誰もが挑戦しやすく、また写真を撮るチャンスも多いのが食事時ではないでしょうか。ただ、気インスタグラマーの写真を参考にカメラを向けてはみるものの「なんか違うな…」と感じてしまったことありませんか? そう、料理やスイーツを美味しそうに撮影するのって意外と難しいんですよね!

何度もシャッター音を鳴らすのは、外食の場合であればお店の迷惑にもなるし周囲の視線も痛い!でもインスタ映えな料理の写真を撮りたい! 今回はそんなジレンマを抱えた方に贈るお手軽写真講座。スマホ内臓のカメラでササっと素敵な写真を撮るコツをプロが使う技をちょっぴり取り入れながら伝授します。

光を味方につけて“明るく”撮影する!

インスタ映えな料理写真といっても、被写体によって美味しく見える構図や撮り方はさまざま。でも、どんな料理写真にも共通するポイントもあります。それが光の取り入れ方。料理写真を撮る上では、「ある意味構図を工夫するよりも明るさが1番重要!」という人もいるくらいなんです。

望ましいのは自然光を利用すること。窓からの光が差し込む位置の真横か斜め45度程度に被写体を置くのがベターです。

ただし自然光を取り入れる方法は、自宅で朝食や昼食を撮影する際には気軽にできそうですが、外食時だと上記のような位置の席を必ずしも指定できない、必ずしも自然光の入る時間帯での撮影ができない、といったことが多発しそう。

ここで登場させるべきお役立ちアイテムが、白っぽい雑誌やノート、ノートPCにタブレットなど!
何に使用するのかというと、このアイテムたちは、プロのカメラマンが使う“レフ板“代わりに活用できるんです。

使い方は、被写体から見て、太陽光や電灯など光源の反対側にノートなどを立てるだけ。光を反射させ、立体的で明るい写真を撮影することができます。

暗く写してしまった写真を後から加工で明るくすることもできますが、本来の素材の色みを損なったり、画像そのものが加工を重ねることで荒くなってしまったりするのでここではオススメしません。ぜひ撮影時に“明るさ”を意識してみてくださいね。

シャッターを押す前に必ず“四隅”を確認

さて、お次は構図のお話です。プロのカメラマン、人気インスタグラマー、皆さん声をそろえるのは「どんな写真にしたいかあらかじめ構図を決めておく」ということ。やみくもにシャッターを切って、満足するまで撮り続けるということは、ほぼしないんです!

まず、1枚の写真のなかで伝えたいことを決めます。誰かと楽しくご飯を食べている様子なのか、とにかく見た目が美しいスイーツを紹介したいのか。テーマが決まったら、次はそれを伝えるためには何と何を入れたらいいのかを決めましょう。

例えば「きょうはたくさん食べるぞ!」ということを伝えるための写真なら、運ばれてきたたくさんのお皿とその料理を並べて、真俯瞰(真上)から画角いっぱいに収まるようにするのも良いですね。「タワーのように高いパフェ」を撮影したいなら、高さが分かるように、コップなど高さの比較が分かりやすいものを並べて縦位置(縦長)で撮影する、といった工夫をしてみるのも◎

ここまで出来た上で注意したいのが「余計なものが写りこまないようにする」ということ。丸め他紙ナプキンやストローの袋などのゴミ、撮影予定ではない食べかけの料理などが入ってしまうと、一気にダメ写真の見本のようになってしまいます。

また、携帯電話にデフォルトで備わっているカメラは多くが画面いっぱいの広角気味に撮影できる仕様。ある程度距離のあるものを撮影する際には問題ないのですが、手前のものを撮影するときには歪みが生じるという特徴があります。なので、少し引いた状態で被写体が画面に収まるように構図を決めるのがおすすめ。

最後には上下、左右の“四隅”を確認し、余計なものが写っていないか、歪みがないかをチェック!

地味色料理は“プラス原色”でインスタ映え

光の取り入れ方や構図の考え方の基本が分かったら、遊び心を盛り込み、より“インスタっぽい”写真に仕上げていきましょう。カラフルなスイーツやお店側がインスタ映えを意識して器や盛り付けにこだわって提供している料理などであれば、ここまでご紹介してきた技術を駆使すれば十分素敵な写真になるはず。

でも例えばおにぎりやパンなど、白黒&茶系の素材が地味な料理などは、もう一工夫!
といってもここでも難しい技術や知識は必要なし! ポイントは一つ。「赤、黄、緑などの原色をどこかにいれる」こと。器やランチョンマット、箸置きやコップなどキッチン周りのグッズでも良いし、野菜や果物でもOK!

メインで写したい素材(おにぎりやパンなど)の後ろにサラダの入った器を写真上部で見切れるように配置してみたり、パンであればジャムの瓶を置いてみたりすると、さらに“小慣れ感”がアップ。

カラフルな写真は目に留まりやすく、お手軽にインスタ映え作品が完成。ただ慣れないうちは色を足しすぎると、ただのごちゃごちゃした印象の写真にもなりかねないので、足す色を3色くらいまでにおさえ、ニュアンスカラーなどではなくあくまでも“原色”を配色するのもポイントです。

いかがでしたか? 写真は、追求し始めるととことん奥が深いものではありますが、手持ちの携帯で気軽に楽しく誰でも楽しめ、SNSを通して発信できるのもまた良いところ。ぜひ素敵な写真でたくさんのイイネをゲットしてくださいね❤︎

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