コンビニ飲料でデトックス!おすすめドリンク4選


緑茶に玄米茶etc…コンビニ飲料でデトックス!おすすめドリンク4選

「最近、疲れやすい気がする」「これといって理由が思いつかないのに肌荒れする」。
そんな「なんとなくの不調」が続いている時は、体に溜まった毒素が原因になっているかもしれません。

「毒素」というと、なんとも恐ろしい響きですが、ここでいう毒素とは食品添加物や大気汚染物質などの有害物質をはじめ、過剰に摂取した脂質などのこと。

通常は尿や汗などとともに排出されるこれらの物質は、新陳代謝が落ちているときや過剰に採りすぎている時は体に蓄積されていき、むくみや肌荒れなど、なんらかの不調となって体に影響するといわれています。

そこで話題になっているのが、体に溜まった「悪いもの」を解毒して尿や汗と一緒に排出する「デトックス」という方法。健康や美容に関心のある人なら多くの人が耳にしているはず。

デトックスには、お風呂やサウナ、リンパマッサージなど、さまざまな方法が提唱されていますが、今回はその中でもとっても気軽にできる「水分補給」によるデトックス方法に注目!

水分は、不足すると血液がドロドロになるため、体に栄養素を運んだり、老廃物の回収がうまくいかなくなったりしてしまいます。夏の熱中症予防に限らず、こまめな水分補給は、健康な体をキープするためにもとっても大切なこと。最近では、ミネラルウォーターに生のフルーツや野菜などを入れたデトックスウォーターも人気ですよね。

とはいえ、デトックスウォーターを自作したり、カフェなどで購入したりするのは毎日のこととなると続けるのがちょっぴり大変。そこで、コンビニで購入できる身近な飲み物の中から「水分補給デトックス」にぴったりなドリンクや飲み方などを調べてみました!

 

【1】胃腸も元気になる!「無糖炭酸水」

まずは、コンビニのドリンクコーナーでも種類豊富に揃うようになった無糖の炭酸水をご紹介。

ご存知の方も多いと思いますが、炭酸水のあのシュワシュワの元は二酸化炭素。

呼吸をすると、吐き出されるこの二酸化炭素は体にとってはできるだけ早く追い出したい物資のひとつ。炭酸水を飲み、二酸化炭素を体内に取り入れることで、体は「酸素をもっと取り込まなくては」と血管を拡張して血流量を増やします。血流がよくなることで新陳代謝が活発になり、デトックス効果が期待できる、という仕組みなんです。

また、炭酸水の泡は体の中に入ってもそのまま残り、胃腸を刺激して消化活動を活発にしてくれるため、便秘などのお悩みにも効くといわれています。さらに、泡がお腹にたまることで「膨満感」が得られるため、食べすぎ防止も期待できます。

おすすめの飲み方は3食の食前か食中に各コップ1杯程度。サイダーなどの炭酸ジュースは糖分がとても高いため、ここでは無糖をおすすめしています。ジュースの場合は食事との相性やバランスを考えながら飲みすぎには注意してくださいね。

 

【2】カテキンの力で悪いものを追い出す!「緑茶」

次は、こちらもスーパーやコンビニで手軽に手に入る上、私たち日本人にとってなじみ深い「緑茶」。緑茶は古くから、食中毒をはじめとした解毒作用があることで知られていますが、それは緑茶に苦味の成分「茶カテキン」が含まれているから。

カテキンには細菌や毒素の解毒を促す作用がある上、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やす力もあるため、飲む習慣が便秘予防に。また、緑茶に含まれるカフェインには利尿作用があり、体内の悪いものを尿と一緒に排出することができます。

さらに、ビタミンCも含まれているので健康や美容維持にぴったりの飲み物なんです。

飲み方は、カフェインが含まれるため、空腹時や食前、寝る前などに飲むよりは食後少し経ってからいただくのがベター。また、利尿作用があるため、飲みすぎると体に取り込む前に栄養素を排出してしまったり、かえって体内の水分不足を引き起こしてしまったりすることもあります。適度な量を心がけましょう。

【3】食物繊維もたっぷりな「玄米茶」

次にご紹介したいのが「玄米茶」。玄米茶は緑茶などに煎った玄米をブレンドしたお茶のこと。緑茶の苦味が得意ではない人でも、玄米の香ばしさが含まれることでおいしく飲むことができるという人も多いのでは。緑茶と比較してカフェインの量も少ないので、就寝前のほっと一息つきたい時や、お子さんでも安心して飲めるのも魅力ですね。

こちらもまた、最近では各飲料メーカーから、紙パックやペットボトル入りの玄米茶が販売され、コンビニに並んでいます。気になるデトックス効果はというと、さきほどの緑茶に期待できる効果に加え、玄米に含まれる栄養成分が豊富なところに注目なんです。

玄米には、ビタミンEやリン、鉄分、アミノ酸、そして食物繊維などの栄養素がたっぷり。特に玄米に含まれるGABAというアミノ酸は、コレステロール値を抑制する働きがあるため肥満予防や高血圧予防などにもつながります。食物繊維は、いわずと知れた便秘予防のお助け栄養素。飲む習慣をつけることで体質改善につながります。

緑茶の成分が含まれるため、注意点は緑茶と同様。食事や休憩のお供として適度な摂取量で味わってください。

 

【4】自律神経を整えて代謝をよくする「ジャスミン茶」

こちらもまたコンビニのドリンクコーナーでは定番になりつつある飲み物「ジャスミン茶」。各コンビニが手がけるプライベートブランドのお茶コーナーに、ジャスミン茶が並ぶ光景は、最近では珍しくなくなりましたね。

ジャスミン茶は中国茶のひとつで、緑茶やウーロン茶にジャスミンの花の香りをつけたフレーバーティーの一種。緑茶などと同様、カフェインの利尿作用などに加え、代謝をよくしてくれるミネラルや脂肪を燃焼させやすくするといわれるポリフェノールも豊富な飲み物です。

また、ジャスミンの花に含まれるベンデルアセテートという香り成分には、リラックス効果や自律神経のバランスを整えてくれる効果があり、基礎代謝を高める作用が期待できます。

飲み方は、できれば温めて飲むとより効果的。脂肪燃焼を期待するなら運動前に飲むのもおすすめです。

いかがでしたか? 今回ご紹介した飲み物はいずれもコンビニなどで簡単に手に入るドリンクばかり。必ずしも「たくさん飲めば飲むほど、その分、効果が高まる」というものではないので、飲みすぎには注意。気軽に、そしてぜひ継続的にお試ししてみてくださいね。

 

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